豊中市上野東の歯医者・歯科クリニック

このようなお悩みや症状がある方はお早めにご相談ください。

・目立つ部分だけ白くしたい
・歯を白くしたいけど削りたくない
・歯の着色が気になる
・歯の見た目をキレイにしたい
・美しく輝く歯を手に入れたい
・歯の色や黄ばみが気になる
・口紅をつけた時に歯の黄ばみが目立つ
・ファンデーションを使うと歯が黄色く目立つ

歯が変色する理由はいくつか考えられます。ホワイトニングを希望される患者様の悩みは、もともと歯の色が濃い加齢によって歯の色が変化してきた、ということが多いです。

歯は3層から構成されており、半透明のエナメル質、色のついた象牙質、歯髄に分かれます。そのうち、象牙質が加齢とともに分厚くなるため、色濃く見えてしまうことが大きな要因となっています。(日本人の歯は黄色みの強い傾向にあります)

ホワイトニングは、薬剤により歯の内部の色素を分解し、歯を傷つけることなく、色を改善することができます。
詳しくはご相談ください。

ホワイトニングについて

ホワイトニングとは、加齢や喫煙、コーヒーなどの着色しやすいものをよく飲むなどにより、色が変わったり汚れが付着した歯を、専用の器具や薬剤を使って内側からきれいに漂白する治療方法です。

歯のホワイトニングの方法は大きく分けると2つで、基本的にはどちらも歯科医院を利用します。 一つは、歯科医院のみで行なう「オフィスホワイトニング」と、もう一つは、歯科医院などで作ってもらったマウスガードを使って自宅で行なう「ホームホワイトニング」があります。どちらも歯を白くすることは可能で、自分に適した方法を選択することが可能です。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

ライトやレーザーなどの専用機器を使用し、一部の歯科医院で行なわれています。

メリット

専用薬剤(主に過酸化水素)などを歯の表面に塗り、歯肉を保護した上でライトなどを当てて、短い時間で歯のホワイトニングを行なうことが可能です。

病院で歯医者さんにきちんと見てもらえるので、トラブルが少ない。



デメリット

ホームホワイトニングに比べ、短期間で色が元にもどってしまう(約4~10ヶ月)。

終わったあとおよそ1日、軽い違和感(締め付けられる感じや、軽い痛みなど)を感じる場合がある。

ホームホワイトニング

歯医者さんで最初に自分の歯の型を取ってもらい、マウスガードを作成します。近年扱っている歯医者さんが多くなりました。

メリット

専用薬剤(主に過酸化尿素など)をマウスガードに入れて、毎日、2時間〜8時間、家で簡単にホワイトニングができる。

歯を白くするためには(2週間~5週間程度)かかるが、元に戻るまでの時間(6~12ヶ月以上)が長い。



デメリット

歯科医院専用薬剤(主に過酸化尿素)などをマウスガードを入れ、毎日決まった時間(2時間~就寝中ずっと)入れておく必要がある。

歯がしみる感じがすることがある。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングを行ったあとに、ホームホワイトニングを継続する方法です。オフィスホワイトニングの即効性と、ホームホワイトニングの持続性を兼ね備え、白い歯を長く保つことができます。

メリット

即効性と持続性を兼ね備えている

元に戻りにくい



デメリット

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行うので費用がかかる

オフィスホワイトニングの流れ

カウンセリング

現在のお悩みを伺い、オフィスホワイトニングを希望される場合は期待される効果や考えられるデメリット・危険性などについて詳しくお話させていただきます。患者様が同意される場合は、歯の色を確認し治療の準備に入っていきます。

歯のクリーニング

歯の表面に汚れがあると、ホワイトニングジェルが浸透しにくくなり、効果が薄れてしまいます。ホワイトニングの効果を最大限に引き出すために、歯のクリーニングを行い、表面の汚れを除去します。

歯肉保護

ホワイトニングジェルが歯肉に付着すると、腫れや痛みの原因になる場合があります。そのようなダメージから歯肉を守るために保護剤を塗布していきます。

ホワイトニングジェルを塗布

ホワイトニング効果の高いジェルを歯の表面に塗っていきます。歯科医療従事者がしっかりと目で確認しながらジェルを塗るため、色ムラが出たり、歯肉に触れてダメージを与えるような心配はありません。

光を照射

ホワイトニングの効果を引き出すために、歯面に塗ったホワイトニングジェルにライトを照射します。ホワイトニングジェルの塗布とライトの照射を何度か繰り返します。

効果の確認

施術前の色と比べてホワイトニングの効果を確認します。歯肉の痛みなどの問題がなければ施術は終了です。

ホワイトニング治療のリスク

知覚過敏の方、歯が磨り減っている方、ひび割れがある方、エナメル質(歯の表面を覆う硬い組織)が特に薄い方、歯質が弱い方などは、しみたり痛みを感じたりすることがあります。そういった症状が出た場合、ホワイトニングを一旦中止したり、使用するホワイトニング剤の濃度を下げたりする必要があります。