大阪府豊中市上野東の歯医者・歯科クリニック

歯並びが気になる、お子さまの将来の歯並びが気になる方へ

このようなお悩みや症状がある方はお早めにご相談ください。

・出っ歯に悩んでいる
・過去歯医者さんに行ったが治らなかった
・矯正したいけど歯を抜きたくない
・歯並びが悪く見栄えが悪いのを治したい
・うまく咀嚼ができない
・口を閉じにくい
・歯と歯の間に隙間があり、食べ物がよく詰まる

Y’s歯科クリニックでは、なるべく健康な歯を保存することを大切にしております。
一般的に矯正治療は上下4本の歯を抜いて、歯の生えるスペースを作りワイヤーによって歯列を整えますが、抜いた歯は元に戻りません。
ですが、床矯正では歯を当たり前の位置にして、上下の噛み合わせを良くすることで歯は綺麗に並ぶようする治療法なので無理に歯を抜く必要はありません。
お子さまの歯並びや噛み合わせでお悩みのある方はぜひ一度遠慮なく当院までご相談ください。

歯科矯正・床矯正治療について

床矯正とは、顎の成長を利用して歯並びを整える矯正方法です。通常の矯正治療が、抜歯をすることで歯列にスペースを作り、そのスペースを使って歯を並べていくのに対して、「床矯正治療」では顎の成長を利用して必要なスペースを確保し、機能的かつ美しい歯並びを作っていきます。

床矯正をすることで、顎を強くすることができ、ブラケットや抜歯といった手間や負担の大きい矯正方法を選ばずに済む可能性を高めることができます。大人の場合は顎の大きさを変えることはできませんが、子供と同様に歯を動かすこと自体はできますので、治療方針によっては床矯正が取り入れられるケースもあります。

床矯正治療の種類

ムーシールド

ムーシールドとは、反対咬合(下の前歯が上の前歯より前に出ている状態)を改善するマウスピース型の矯正器具です。
主に骨格が成長途中のⅠ期治療に使用するもので、一日の装着時間は「日中1時間」と「寝ているとき」が目安です。

プレート(拡大床)

プレート(拡大床)装置とは、口の中につく樹脂製の床部分と、歯に力を加えるワイヤー部分でできた、取り外し可能な装置です。
装置の中央にはスクリュー(ねじ)が埋め込まれており、少しづつ広げながらあご・歯列を拡大して歯を綺麗に並べられるスペースを作ります。
主に骨格が成長途中のⅠ期治療に使用するもので、個人差はあるものの一日の装着時間は、1日12~15時間程度が目安です。

ワイヤー矯正

ブラケットという装置にワイヤーを通し、歯の傾きや位置を整えて行う一般的な歯並び矯正です。
お子さまの永久歯が生えそろった時期から始めるⅡ期治療に用いられます。

予防矯正(プレオルソ)

プレオルソとは、子どもの歯並びの改善を行うマウスピース型の矯正装置です。
子どものときに舌の悪い癖、悪い飲み込み癖、姿勢改善をすることで、筋肉や顎を正常に発育・成長させて、きれいな歯並びに持っていくことができます。
お口の癖を改善していく治療法であり、根本的に歯並びを整えるので後戻りしにくい特徴があります。

大人の床矯正治療

床矯正治療は6~10歳までに受けるのがベストですが、中高生・大人の方も治療を受けることは可能です。

大人の方の場合、装置で拡大した後に、通常のブラケット矯正によって歯の位置を修正することもあります。正しい歯並びは虫歯や歯周病などの病気予防にも効果的ですので、予防治療の一環という意味でも床矯正治療をご検討されることをおすすめします。当クリニックでは、親子で床矯正治療を受けられている方も大勢いらっしゃいます。

歯並びを治す方法にはいくつかありますが、そのほとんどは歯を抜いたり動かすものです。
それに対して床矯正は、歯が並ぶスペースそのものを広げるという、根本的な原因を解決する方法です。

対応可能な歯並びやその状態もさまざまなので、歯並びや噛み合わせに悩みを抱えている方はぜひ当院にご相談ください。